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周波数が上がるのと出力の関係は?

毎日新聞の記事に「第3世代携帯:基地局急増 住民とのトラブル、全国で多発」なる記事を読んでいて次の記述が気になった。

 放射される周波数が、第1、第2世代が0.8GHz帯と1.5GHz帯で、”第3世代(3G)は2.0GHz帯でより強力になった。”と書かれているが、これだと周波数が上がると強力になるように受け取れるが、周波数と出力の大きさは別物なので、表現がおかしいのでは?

 もしかして、周波数が上がったので、第2世代と同じ距離まで届かせるために出力を上げているのだろうか?

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コメント

こんにちは、初めましてじゃないか。旧会議室ではいろいろとお世
話になってたと思います。

この電波の問題は私も気になっているんえすよね。
一応アマチュア無線の資格なんて持っているのでその知識からする
と、同じ距離をとばすには基本的には出力アップが必要になると思
います。直進性が強くなるので障害物の影響も受けやすいですから。

怖いのは 2G になると 2.4G あたりを使う電子レンジの周波数に近い
ので出力が大きいアンテナ付近は電子レンジ状態と言うことになっ
てしまいます。もっとも電子レンジほど集中的に高出力をかけるわ
けではないので、危険なほどの範囲はかなり狭いと思うけどアメリ
カで 1G 程度の携帯でも長時間の使用で脳内の温度が上がるという
研究結果もあるようです。

長時間連続して携帯を使用すること自体が危ない気がして、私は携
帯の長電話はしないことにしています (笑)。
アマチュア無線の世界では 50MHz 以上で送信中のアンテナにさわる
と危険という話を聞いたことがあります。携帯電話も出力は小さく
ても立派な無線機ですから気をつけるにこしたことはないですよ。


投稿: MIZ | 2005.03.27 14:23

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